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【Webデザイナー】スクールを選ぶ際に必ず確認するべき3つのポイント

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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは、「Webデザイナーになるためのスクールを選ぶ方法」についてです。

Webデザイナーを目指している方の中には、「Webデザイナーを目指しているが、独学には限界がある…」や「できるだけ、最速でWebデザイナーとして転職をしたい」と考えている方は多いです。

実際に、僕は後者の一人でした。

「スキルを身につけよう」と意気込んだはものの、何回も挫折を繰り返し約1年半くらいかかりました。今でも、「もっと早く習得できただろうに…」と時々悔しくなります(笑)

このような思いをしないためにも、僕はできるだけスクールに行くべきだと思います。もちろん、ご自身の経済状況等の関係もあるでしょう。

しかし、もし少しでも余裕があるのであれば、やってみる価値はあります。

休日に休むことも大事ですが、そこで使うお金でスキルを身につけて、さらなるステップアップをすることもとてもいいリフレッシュになります。

前置きが長くなってしまったので、早速、本題へ入っていきます。

Webデザイナーになれるスクールの選び方

本項目では、スクールの選び方についてご紹介していきます。

デザイン スクールを選ぶときには確認するべき項目は以下の4つです。

  1. 現役の講師がいる
  2. 半年以内で習得することが可能
  3. Webデザイナーに必要な知識を網羅していること

詳しく見ていきます。

現役の講師がいる

1つ目は現役の講師がいることです。

現役講師の存在が必要不可欠である理由は以下の通り。

  1. リアルタイムで市場を見れる
  2. 仕事仲間になる可能性がある
  3. 今のWebデザイナーに必要なスキルを知れる

ザッと挙げてみるとこんな感じです。やはり現役講師というのは、強みである場合が多いです。

もちろん、講師によっては「新米で…」という場合があるかもしれません。

こういう場合は、「相談する」もしくは「諦めて自分で勉強する」のどちらかを取るしかないと思います。

半年以内で習得することが可能

2つ目は、半年内で習得すること(カリキュラムが終了)が可能であることです。

こういうスキル系の勉強はダラダラすると挫折しやすいので、少なくとも短期間で習得してしまうのがオススメ。

ちなみに、この勉強段階で全てを理解することは不可能です。

実際に、案件をもらうなどして作らない限り全てを理解することはほぼ不可能なので、お気をつけください。

Webデザイナーに必要な知識を網羅していること

最後は、Webデザイナーになるための知識が網羅されていることです。

Webデザイナーは、ハッキリしない職だけあって、必要知識も多くあります。

一般的に必要な知識は以下のとおり。

  1. プログラミング
  2. デザイン
  3. ライティング
  4. SEO
  5. WordPress

これくらいの知識が必要なのですが、なかなかこれら全てを網羅しているスクールは存在しません。

しかし、1スクールだけほぼ網羅(SEOとライティング以外)しているのが、「TECH:EXPERT」です。

SEOとライティング以外ことが網羅されているため、1スクールでほぼ事足ります。

しかも、SEOとライティングに関しては、「メディア運営」で、実際にスクールに行っている感想や習ったことをアウトプットすれば、仕事をする上のスキルは余裕で付きます。

Webデザイナーになれるオススメのスクール4選

どのスクールにするか、迷っている方にオススメなスクールはTECH:EXPERTですが、

学習状況によっては、「特定の分野だけ学びたいんだ」とか「大枠を教えてもらうだけで構わない」という方もいるかと思います。

今回は、TECH:EXPERTも含めて4つスクールを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. CodeCamp
  2. TechAcademy
  3. TECH:EXPERT
  4. デジタルハリウッド

CodeCamp

1つ目はCodeCampです。

CodeCampの特徴は以下のとおり。

  1. 仕事や学校と両立ができる
  2. 現役講師に教えてもらえる
  3. 挫折をしないカリキュラムになっている

1番の特徴は、仕事や学業と両立ができることです。

スクール系に通うと、「今日はいいか…」と妥協してしまうことがありますが、CodeCampならば自分のペースで勉強ができるので、挫折しにくいです。

また、無料体験も行うことができるので、実際に授業を試してみてから試すのもアリ。

一方、「WebマスターとデザインマスターでWordPressについて学ぶことができない」という欠点があります。

ただし、WordPressくらいなら独学やドットインストールで学べば、余裕でできるので問題ないでしょう。

もし不安だという方は、WordPressも勉強できるTECH:EXPERTを検討してみても良いかもしれません。


TechAcademy

2つ目はTechAcademyです。

TechAcademyの特徴は以下のとおり。

  • 無料体験ができる
  • 学生割引がある
  • 特定のコースを受けることができる
  • 他のスクールに比べると安価

TechAcademyの1番の特徴はコスパが良いことです。特に、学生の方でスクール選びに迷っているなら、学生割引があるTechAcademyが一番良いと思います。

欠点は、「WebデザインコースにWordPressに関する講座がない」ということがあります。

しかし、これくらいの知識は、時間のある大学生なら独学で十分なんとかなります。

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TECH:EXPERT

3つ目はTECH:EXPERTです。

TECH:EXPERTの特徴は以下のとおり。

  • デザインの基礎を学ぶことができる
  • 網羅的に学ぶことができる
  • 転職保証・案件獲得保証がついている
  • 無料体験ができる

一番の特徴は、転職保証や案件獲得保証が付いていることです。

将来、「フリーランスとして活動したい!」や「Webデザイナーとして転職をしたい…!」という方は、TECH:EXPERTが一番良いかと思います。

ただ、欠点として「費用が高い」ということが挙げられます。総額で60万くらい、分割しても、月2万円くらいかかります。

しかし、実際にWebデザイナーとして働くと、1案件10万とかザラにあります。しかも、この値段はWebデザイナーとして活動した初月とかの値段です。

高い人だと50万とか100万とか普通にあります。

ちゃんとしたスキルを身につければ、払ったお金は回収できるため、懐事情と相談して余裕があるならば、TECH:EXPERTを選んでみるのも1つの選択肢です。

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デジタルハリウッド

最後は、デジタルハリウッドです。

デジタルハリウッドの特徴は以下のとおり。

  • 就職・転職・フリーランスサポートがある
  • 体験授業ができる

デジタルハリウッドでもサポートがついているのは嬉しいですね。

ただ、デジタルハリウッドにも少し欠点がありました。

  1. WebデザインコースにWordPressを学べる講座が入っていない
  2. 費用が高い

費用は大体50万円くらいかかりますが、就職や転職等のサポートがついていることを考えると、「これくらいしてしまう」という印象です。

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よくある質問:Webデザイナーになるためには独学かスクールか

よくある悩みとして「独学とスクールのどっちがいいの?」ということがあります。

結論からいうと、どちらでも構いません。ただ、もし経済的に余裕があるならばスクールに行くのがオススメです。

もちろん、独学でもなんとかなりますが、やはり教えてもらった方が早いです。また、プログラミング等に関しては、エラー処理で挫折しやすいです。

しかし、スクールに通えば、わからないところはメンターにすぐ質問できるので挫折しにくいです。

今回は以上となります。

Webデザイナーは学ぶ範囲が大きい分、苦しい時もあるかもしれませんが、そこを踏ん張ると快感を味わえるので共に頑張りましょう!

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サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
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