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【具体的な相場アリ!】Webデザインを依頼費用を大公開!

Webデザイン_依頼
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こんにちは。うらけんです。

今回のテーマは「Webデザイナーに依頼したら、どれくらいかかるのか?」についてです。

実際に、Webデザイナーとしてお仕事をもらうようになったので、実際の基準をご紹介していきます。

先に、Webデザインの依頼料を図でご紹介しておきます。

Webデザインの依頼費用_結論

Webデザイナーに依頼する時に注意すること

Webデザイン_依頼_注意点

本項目では、webデザイナーに依頼する際に、気をつけるべきことについてご紹介していきます。

気をつけるべき項目は、全部で5つです。

  1. コミュニケーションのしやすさ
  2. 柔軟性
  3. スピード
  4. 技術力
  5. 正確性

早速見ていきましょう!

コミュニケーションのしやすさ

1つ目はコミュニケーションのやりやすさです。

webデザインを依頼する場合、ほとんどが外注するかと思います。

オフィス勤務であれば、コミュニケーションを取りやすいですが、外注だとそうはいきません。そのため、基本的にコミュニケーションを密に取れる人に外注することが大切です。

見分けるポイントとしては、外注する際に応募要項に指定するか、もしくはすでに記載している方に頼むことが良いかと思います。

基本的に、フリーランスの人はいつでもやりとりできます。オフィス勤務もしていますが、僕ですら、10:00〜20:00くらいまでふつうにやりとりできます。

おすすめは、あらかじめ対応可能時間をしている方に頼むのがスムーズで楽だと思います。

柔軟性

2つ目は柔軟性です。

柔軟性もめちゃくちゃ大事ですね。クリエイターの真骨頂と言ってもいいくらい重要なスキルになります。

柔軟性を見るポイントは、スキル面を見る必要があります。スキル面は、ポートフォリオで見ることができるので、ポートフォリオは必ず見るべきです。

スピード

3つ目はスピード感です。やはり制作に時間がかかりすぎるというのはデメリットでしかないです。

例えば、僕が制作したこのサイトは約1週間くらいです。骨組みだけなら、3時間あればできます。

ポートフォリオを見るだけでは、不十分です。ポートフォリオでは、かかった時間まで見ておくことで、本当のポートフォリオの質とその人の力量を知ることができます。

スキル

もうほんっとにスキルは大事です。言うまでもないですが、スキルはめちゃめちゃ大事です。スキルの有無は、ポートフォリオで測ることができます。

実際に、作りたいサイトデザインとポートフォリオを照らして、任して問題がないかを測ることが一番良いかと思います。

例えば、サイトにアニメーションを入れたいと考えているなら、ポートフォリオに動的なコーティングがされているかどうかを確認すれば良いです。

このように、スキルを確認するときには、作ってもらいたいデザインとポートフォリオを照らし合わせることで、スキルの有無を測ることができます。

正確性

5つ目は、正確性です。スピード感も大事ですが、正確性も大事です。

正確性には、制作フローも大事ですが、それ以上に使っている言語(フレームワーク)が大切です。

CSSならbootstrapというフレームワークがありますし、JavaScriptならjQueryというフレームワークがあります。

こうしたフレームワークは、作業効率を上げてくれますし、クオリティーも良いものができます。

Webデザイナーに依頼するメリット

webデザイナーに依頼するメリットとしては、「クオリティーが高いモノができる」「理想のモノができる」「専門的な部分を会社で負担しなくていい(雇用しなくていい)」という大きく3つメリットがあります。

もちろん、クオリティーに関してピンキリなので、見極める必要があります。この3つの中なら、ダントツで会社で社員として雇用しなくていいことでしょう。

webデザイナー1人を採用しようとすると、募集要項作って、ポートフォリオのクオリティーの基準を決めて、面接を2回くらいして…という途方も無い工数をかけないといけないです。

しかし、外注ならば、クラウドワークス等のサービスで要項を作って、良さげな人に外注すればなんとかなります。この時の注意点としては、ちゃんとアフターケアまでしてくれる方を採用することが大切です。

webデザイナーというと、「あれもしてこれもして、専門性なさそう…」と感じる方が多いです。しかし、webデザイナーにとって一番の仕事は会社の売上を上げるデザインをすることです。

コーティングなどはその一部分にしかすぎず(認知心理学等に基づいてサイトデザインするのは基本中の基本)、Webデザイナーにとって本当に大事なことはデザインをしたあと、SEO対策などを通じて、結果を出すことなのです。

このように、webデザイナーにデザインを頼むことは、会社的にもかなり有利に回ります。
ちなみに、僕もwebデザインを請け負っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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Webデザイナーに関する一般的な相場

Webデザイン_依頼_費用

本項目では、webデザイナーに頼んだ時に一般的にかかるとされている費用についてご紹介していきます。

トップページ

一般的な相場としては、6万円〜というところが多いです。

トップページのパーツとしては、headerやfooterなどはもちろん、レスポンスデザインなどもあるため、割と単価は高めに設定されてます。

僕は3万円から請け負っています。もちろん、アフターケア付きですので、お気軽にお尋ねください。

ランディングページ (LP)

ライティングページはだいたい10万円からというところが多いです。

ここの予算が高くなるのは、正直しょうがない部分があります。

やはり、LPはwebデザイナーがかなり力を入れて作成部分ですし、工数もそれなりにかかってしまうため、費用面では他に比べて割と高いです。

ロゴデザイン

サイトロゴの相場は、3万円〜4万円が多いです。

最近では、Googleの検索結果画面にサイトロゴがあるように、ロゴも割と重要性が高くなっています。

ロゴに関しては1万円から請け負っています。

「1万円もかけられねぇ!」という方は、自分でもゼロから作れる方法を紹介していますので、以下の記事またはYouTubeを参考にしてみてください。

詳細ページ

その他のデザイン

その他のデザインの相場も最後にまとめておきます。

  1. バナーデザイン:5千円〜
  2. 名刺:3万円〜
  3. パンフレット:8万円〜

僕は、基本的に相場の半分を取っています。理由としては、やはり実績が少ないからです。

作ってはいるものの、まだ2,3社しか作っていません。そのため、今のところは相場の約50%の値段で請け負っております。

WEBコーディング制作の一般的な相場

次は、コーディングの方を見ていきます。コーディングに関しては、フレームワークを使っていいなら、割とサクサクできます。

そのため、費用的にはデザインほど高くないです。(レスポンシブデザインは除く)

トップページ

トップページのコーティングは2万円です。

bootstrapを使って良い場合、骨組みは1時間あればできるので、あとはCSSとJSなどを使って良いデザインにしていくという感じです。

時間がかかるとすれば、デザインの部分ですが、トップページだけなら2,3日あればできる方が多いと思います。

ライティングページ

LPのコーティングは割と簡単です。そのため、費用は1万円となっています。

LPは基本的にPhotoshopやIllustratorを使って作成していくので、コーティングよりもデザインの方が費用面では高いです。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームも、そんなに時間がかかるものではないですが、あれもこれもとしていると割と工数がかかります。

費用としては、だいたい3万円程が相場です。

お問い合わせフォームは割と重要でして、お問い合わせフォームがめちゃくちゃだと問い合わせが少なくなりやすいです。

最後の詰めが甘いという風にならないためにも、できるだけこだわって作ることをオススメしています。

Javascriptのコーティング

JavaScriptのコーティングも相場は5万円程と割と高いです。

もし、作りたいものがjQueryで作れるとしたら、工数がガクッと下げることができます。

そのため、作りたいものが、jQueryで作れるかどうかはあらかじめサラッと調べておくと費用を抑えることができます。

レスポンシブデザイン

レスポンシブデザインをする際には、コーディングが割と工数がかかります。そのため、10万円くらいが予算になっています。

ただ、レスポンシブデザインもbootstrapというフレームワークを使うと数行で終わります。

このように、使っている言語、使える言語で割と工数を削減することができます。

CMS(WordPress)

メディアを立ち上げたりする際には、やらないといけないことが割と多いです。

また、メディアを運営していると、「ここを直したい!」や「ここのデザインをもうちょっといじりたい」というようなことが出てきます。

そのため、相場はちょっと高く、5万円程になっています。

WEBサポートの一般的な相場

最後に、集客サポートなどのアフターサービスの予算をご紹介していきます。

「アフターサービスなんかいらない」と思うかもしれませんが、このアフターサービスこそがWebデザイナーの真骨頂なのです。

早速、見ていきます!

SEO対策

webサポートの代表例としては、SEOがポピュラーです。

相場は、50万円くらいですが、最近はSEOを本気でやり始めている企業が多いので、もうちょっと予算は高いところが多いです。

1.5倍(75万円)から2倍(100万円)くらいが本当の相場かと思います。もちろん、これは企業に頼めばの話です。

企業に依頼する1番のメリットは、SEOの知識がない人がコンテンツを作ることです。

通常、SEOの知識がない人がコンテンツを作ることは、順位に多大なる影響が出てしまう可能性が大きいので、実績のある会社やできるだけ経験のある個人に頼んだ方が良いです。

Web広告出稿代行/記事ライティング代行

記事代行の予算はだいたい、5キーワードで10万円〜20万円が相場です。

記事ライティングの注意点として、クラウドソーシングで丸投げすることがありますが、やめておいた方が良いです。

スキルとしては、コピーライティング力やSEOライティングが必要です。しかし、本当にコピーライティング力を持ってる人は、少ないという現状があります。

しかも、コピーライティングは心理学とか行動経済学を一通り知らないと、本格的なものはできないです。

また、作ったコンテンツをデザインして、かつコーディングもするにはスキル以外にも、認知心理学の知識もいります。

こんな感じで、工数が多いので、勝手に単価も上がってきます。

もちろん、クラウドソーシングなどで安い単価で書いてもらえば費用は浮きますが、最悪の場合、検索順位が下がって、売上も落ちます。

「記事はあげていればいいんじゃないの?」と思ってしまいがちですが、良いコンテンツを出し続けることがSEOで上位を取るために最も必要なことなのです。

「SEOとともに人間の深層心理から記事を書いてほしい!」という方は、お問い合わせ下さい。

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アクセス解析&改善提案

アクセス解析や改善案なども、人気のあるサービスの1つです。

アクセスを解析をすることで、どこ記事に流入があるのかなどを知ることができるので、ここから内部施策などの施策を施すことができます。

予算としては、5万円が多いです。いわゆるコンサルティングですね。

コンサルティングも有象無象の多い業界なので、実際に手を動かしてサイトを作って結果を出しているコンサルタントにしてもらうことをおすすめします。

SNSアカウント作成代行および運用代行

企業では、あまり馴染みがないSNSですが、集客ツールとしては強力です。無料かつ資産になるという無双ツールです。

相場は、作成から運営まで諸々含めて、6万円くらいが相場です。SNSの運用も基本的には、コピーライティング力が試されるので、このスキルがある方にお願いするのが良いかと思います。

例えば、Twitterなら140文字という文字制限の中で、良いツイートをしなければいけないです。Facebookになると、文字の制限はないですが、人が動かない形式ばった文章を書いても、意味がありません。

SNSの運用代行で大事なことは、人の心に刺さって動いてもらえるような文章を書くことなのです。

こういう点では、SEOライティングよりもコピーライティングができる方に頼むのが一番良いかと思います。

Webデザインの依頼費用_まとめ Webデザイン制作

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プログラミング・デザイン・ライティングの3足の草鞋を履いてる大学生
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