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【バイト代が数倍になる】WEBデザインの勉強方法はコレで決まり!

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こんにちは、うらけんです。

  • 「自分には才能なんかない」
  • 「デザインのセンスなんかない」
  • 「勉強したってもう遅い…」

このように思っている方はいるのではないでしょうか?

その気持ち、とてもわかります…。

実際に、僕も「デザインは先天性で、勉強したところでどうしようもないもの」と思っていました。

しかし、このような想いがある一方で、

「WEBデザインを仕事にしたい」と思っているのではないでしょうか?

僕はこのような想いをもちながら、過ごしていました。そして、ちょうど1ヶ月前くらいから仕事をいただけるまでのレベルになりました。

実際に本記事では僕が試してよかった勉強方法をご紹介しています。

企業様からもいくつか案件をいただいているので、それなりに説得力のある記事であるかと思います。

最後に、今から紹介する勉強方法で一番大事なことは「やってみること」「試してみること」です。

「知るだけでは不十分である。活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない。」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

このような言葉もあるように、活用&実行がWEBデザインでは欠かせません。

動画でも見れるようになりましたので、参考にしてみてください!

Webデザイナーに必要なスキル3つ

webデザイナーに必要なスキルは3つあります。必要なスキルは以下の通りです。

  • ライティング
  • デザイン
  • コーディング

本項目では、上記の3つのスキルについて、具体的な勉強方法をご紹介していきます。

ライティング(コピーライティング)

ライティングの勉強は、コピーライティングがおすすめです。

もちろん、SEOライティングでも構わないんですが、webデザインに関してはコピーライティングの方が相性が良いです。

webデザインでは、LPなどの広告を作ることが多くいため、SEOライティングよりもコピーライティングの方が効果的です。

コピーライティングというとなんだか難しく聞こえるかもしれません。

しかし、実際やってみると仕事ではもちろん、プライベートでも使うことができる知識ばかりなので、割とメンタルが豊かになります。

例えば、上司に「ある健康食品を売る時の効果が出ることを強調しながら、キャッチコピー作って」としたら、どんなコピーを作りますか?

ここには、明確な答えは出ないですが、一例として僕が考えたものを記しておきます。

「たった2週間で実感できます」

このように、コピーライティングは奥が深くめちゃくちゃ面白い分野なので、ぜひチャレンジしてみてください。

コピーライティングに関してはザ・コピーライティングという本が一番読んでて楽しかったです。

デザイン

デザインスキルが必須であることは言うまでもないです。

これだけでは、意味がないので、「コレだ!」と思った勉強方法をご紹介しておきます。

まず大前提として、数を作ることです。これに加えて、認知心理学を勉強しておくことをオススメします。

 

1960年代以降に台頭した心理学の一分野。知覚,記憶,理解など対象を認識する作用,および学習によって得られた知識に基づく行動のコントロールを含めた認知の過程,すなわち生体の情報処理過程を明らかにしようとする学問。
https://kotobank.jp/word/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-171450

認知心理学では、「人間はどのようにものごとを認知して、行動を起こすのか?」ということを知れる学問です。

詳しくは誰のためのデザイン?という本で詳しく知ることができます。

よくあるキレイに着飾ったデザインが本当のデザインではないことを知ることができます。

デザイン志望ならば、手に取っておきたい一冊ですね。

コーディング

コーディングもwebデザインでは欠かせません。

理想としては、ProgateやドットインストールでHTMLやCSS、JavaScriptを勉強して、自作していくことです。

プログラミングは手を動かしてこそ意味があります。最初はエラーばかりで絶望しますが、慣れればスイスイ書けるようになります。

もし、「Progateやドットインストールじゃできねぇ!」という方は「TechAcademy」のWebデザインコースがオススメです。

WEBデザイナーがよく使用するツール3選

次にWebデザイナーが使う代表的なツールをご紹介していきます。

代表的なツールは以下のものです。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • テキストエディタ

Illustrator

Illustrator(以下、イラレ)は必須です。

webデザインというとPhotoshopが多いですが、イラレも割と重宝します。

値段はそれなりにしますが、仕事をすれば1案件で回収できますので、もっておくのがオススメ。

もし、「もうある程度イラレには慣れた」という方がいれば、実際に作りつつ、10倍ラクするIllustrator仕事術 という本を持っておくことが良いです。

現場でしか教えられないような知識がつくので、めちゃめちゃコスパのいい本です。

Photoshop

Photoshopは絶対に持っておいてください。

webデザインでは欠かせないツールです。勉強方法ですが、サンプルをググって、真似していくことだと思います。

デザインは「参考書で勉強」よりも「手を動かして勉強」の方が効率が良いです。

「参考書」を読むなら、認知心理学や行動心理学などを勉強した方が、普通に役に立ちます。

テキストエディタ

テキストエディタも必須です。

WEBデザインでは、コーディングが現状避けられないので、1つ用意しておく必要があります。

パソコンならvisual studio codeで、スマホならTextastic Code Editor 8で十分です。

テキストエディタを使う際のコツとしては、ショートカットを使いこなすことです。

ただでさえ、エラーで時間とられてるのに、ショートカット知らなかったら絶望どころではありません。

ショートカットについては、以下の記事をどうぞ。

WEBデザインを勉強する理想的な方法

最後に、webデザイナーである僕が、オススメの勉強方法をご紹介していきます。

理想としては3つ同時並行です。

「3つ同時並行でできるのか?」と疑問を持つ方がいるかと思います。

具体的な方法は、自分でメディアを作ってサイトを設計していくことで、この3つのスキルは同時に鍛えられます。

メディアでは、基本的にこの記事みたいにライティングをします。他にも、この記事の下にあるサービス紹介に関しては、IllustratorおよびPhotoshopを使って作成してます。

また、他にも自分のスキルをサービスとしてうるならば、基本的にLPを作成します。LPでは、デザインに加えて、コーディングも行うことができます。

このように1つのメディアを運用すれば、自ずとwebデザイナーに必要なスキルは勝手に身についていきます。

以上となります、ぜひ、参考にしてもらい案件をゲットできるだけのスキルを身に着けてください!

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サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
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