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【無料ツールアリ!】サイトロゴを作る方法とオススメのツールをご紹介!

サイト_ロゴ
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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは、「サイトロゴの作成方法やおすすめのツール」についてです。

ロゴを作成しようと思った際には、自作したり外注したり、さまざまな選択肢が出てくるかと思います。

実際に、作ってみるとロゴは難しいことが多いですし、思ったようなロゴを作成できないというのはよくあります。

そこで、今回は、サイトロゴを作成する際に、自作する際のおすすめのツールや外注する際のおすすめのサービスなどを徹底的にご紹介していきます。

サイトロゴの作成方法は?

サイト_ロゴ_作成方法

サイトロゴの作成方法は4つのステップがあります。

サイトロゴの作成方法の4つのステップは下記の通りです。

  1. 文字を選ぶ
  2. 文字の形を決める
  3. ラフ図の作成
  4. 実際に作る

4つのステップを詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

また、本で勉強したい方は『たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開』の本がおすすめです。

僕のYouTubeチャンネルでは、『たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開の本をもとに作成していますので、参考にしてみて下さい。

うらけんのYouTubeを見る

サイトロゴ作成ツールを選ぶ時の3つのポイント

サイト_ロゴ_作成ツール_選び方

本項目では、ロゴ作成ツールを選ぶときの3つのポイントをご紹介していきます。

ロゴ作成ツールを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  1. 信頼性が高いもの
  2. カスタマイズしやすいこと
  3. 料金をあらかじめチェックする

詳しく見ていきましょう!

信用性のあるものを使うこと

1つ目は、信頼性が高いものを使うことです。

当たり前のことですが、意外と確認しないまま、サクッと決めてしまうことが多いです。

確認事項として、「自分が想像するロゴが作れるのか?」ということです。また、実際にそのツールを使っている方の口コミを見てみてもよいかもしれません。

何はともあれ、ここでの信頼性とは「作りたいものが作れるのか?」ということに重点を置くことが重要です。

カスタマイズしやすいこと

2つ目のポイントは、カスタマイズの自由度です。

ロゴ作成において、カスタマイズができるかどうかはかなり重要です。ロゴは会社や団体がある分だけ存在するので、どうしても似たり寄ったりになります。

だからこそ、カスタマイズができることで、ほかのロゴとの差別化ができます。

料金をチェック

ロゴ作成ツールを使う時には、料金をチェックすることも大切です。

基本的にロゴを作るときは1回きりがほとんどです。外注を受けたり、ロゴデザイナーにならない限り使うことはないかと思います。

オススメとしては、最初はできるだけ無料を使いつつ、「思っているものができない」となかったら、サクッと有料のものもしくは外注してしまいましょう。

サイトロゴの作成依頼を出す時に注意したい点

サイト_ロゴ_作成_注意点

本項目では、ロゴ作成依頼を出すときに注意しておきたいことをご紹介していきます。

注意する点としては、「信頼できる人に頼むこと」と「保証などが付いているサービスを選ぶ」があります。

詳しく見ていきます!

信頼できる人に頼む

ロゴの作成依頼を出す際にはできるだけ、信頼ができる人を選びましょう。

信頼を図る方法はたくさんありますが、やはり一番はポートフォリオを見るべきかと思います。

InstagramでもTwitterでもYouTubeでもブログでもいいので、とにかく作ったものをオープンにしている人を選ぶようにするのが無難です。

「本当にそんなんで測れるの?」という意見もあるかもしれないですが、ポートフォリオがあるかないかは、やる気以上に大事です。

「やる気はあります!」よりも「実際にモノを作ってきました。やる気もあります!」の方が信頼度は高いです。

保証などが付いているサービスを選ぶ

もう1つの注意点として、保証が付いているかを確認することも大切です。

あまりデザインで保証が付いてるということはないんですが、やはりデザインも保証が付いているものを選んでおいた方がいいです。

保証内容をとして、ロゴ納品後のメンテナンスや変更願、返品保証などがあります。

特に外注では、こうしたサポートがあると、両者とも安心して利用することができるので、オススメです。

サイトロゴを作成できるおすすめのツール

本項目では、無料でロゴ作成できるツールを2つ、有料でロゴ作成できるツールを3つご紹介していきます。

無料でロゴ作成できるツール
  1. 店舗ロゴが無料で作成できる「 Logo Garden」
  2. 日本語を入力するだけでサイトロゴの作成ができる「flamingtext」
有料でロゴ作成できるツール
  1. ココナラ
  2. クラウドソーシング
  3. 個人に外注する

店舗ロゴが無料で作成できる「Logo Garden」

「Logo Garden」の強みは数分でロゴデザインをしてくれることです。また、業界を問わず、ロゴが作成できることも大きなメリットです。

ロゴを作る際にも、直感的にロゴを作ることができるので、これまでにロゴ作成をしたことがないという方でも、簡単にロゴを作成することができます。

デメリットとしては、自分で作る時間を確保しなければならないことくらいです。無料のロゴデザインツールを使うなら、「Logo Garden」一択かと思いますね。

Logo Gardenの公式ページ

日本語を入力するだけでサイトロゴの作成ができる「flamingtext」

「flamingtext」の特徴としては、日本語を入力するだけでサイトロゴの作成ができることです。

このロゴの一番のデメリットは、決定的にイケてないです。これを使うなら、「 Logo Garden」を使った方が良いです。

確かに、文字を入力すれば、勝手にロゴを作成してくれますが、イケてないロゴを作成されると思うと、ぶっちゃけおすすめはできないです。

「 Logo Garden」では、日本語のロゴもできるので、やはり無料のロゴ作成なら「 Logo Garden」の一択ですね。

ココナラ

有料のロゴ作成ツールとしては、ココナラがあります。有料であるため、それなりのクオリティーを保証できるという点は大きいです。

デメリットとしては、多くのロゴを見ることができないことです。

例えば、クラウドソーシングを使えば、「コンペ」という仕事のやり方ができます。「コンペ」を利用すると、多くの方のロゴを見ることができ、最適なロゴを選ぶことができます。

もちろん、「コンペ」にも膨大な量のロゴから数個を選ばなければならないというデメリットがあります。しかし、ココナラなどでリスクを取るよりは、クラウドソーシングで外注した方がいいものはゲットできます。

クラウドソーシング

上記で記してしまいましたが、クラウドソーシングもおすすめです。

おすすめとしては、クラウドワークスやランサーズあたりかと思います。予算としては、2万円以上かかるというイメージですが、質の良いロゴを獲得できます。

ちなみに、クラウドソーシングの場合、保証等がついていないことが最大のデメリットです。

もちろん、検収前に修正願いを出せば問題ありませんが、検収後には基本的に修正してもらうことができないです。

しかし、クラウドソーシングを利用することは決して悪いことではないので、利用する価値は十分にあります。

ロゴ作成の外注を請け負ってます

また、僕もロゴの外注を請け負ってます。

予算としては数万円以上を考えていますがご相談していただければ、数千円からでも受けています。

また、保証もかなり充実していますので、お気軽にご相談ください。

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