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【SEO対策】読まれるリライト方法をこちら!

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こんにちは、うらけんです。

今回は、「SEO対策におけるリライト」についてです。

SEO対策をしていると、「なぜかこの記事だけ順位がつかない」や「順位が下がった」ということはよくあります。

こうした原因に一番の特効薬になるのが、リライト作業です。

しかし、リライトをしようとしても仕方がわからない…。ということもよく起こることです。

そのため、今回は僕が実際に行っているリライト方法についてご紹介していきます。

本記事の信頼性ですが、僕は現在SEO事業の企業で働いています。加えて、そこで培った知識等を利用し、本サイトでも約8割ほどの確率で狙ったKWを10位以内の順位をつけていますので、それなりに信頼性はあるかと思います。

ということで、早速、本題に入っていきたいと思います。

SEO対策で記事をリライトする意味とは?

SEO対策において、記事をリライトすることは非常に大切です。

リライトをして、期待できる効果は以下のものがあります。

  • PVの向上
  • CVの向上
  • 滞在時間の向上

これらを抽象化すると、リライトをすることで検索上位になりやすいということです。

続いて、リライト方法についてご紹介していきます

SEO記事をリライトする際のチェックする11のポイント

本項目では、具体的にご紹介していきます。

導入でユーザーの心をつかむ文章になっているか

まずは、導入の文章で興味をそそる文章になっているかを確認します。

興味をそそる文章になっていることで、その後の文章を読んでくれやすくなります。

例として、以下だとどちらを読んでみようと思うか試してみます。

本記事では、SEOのリライトの方法をご紹介しています!

SEO対策で記事を書いたにもかかわらず、順位が上がらないで困っているのではないでしょうか?本記事では、「上位表示されない」という悩みを解決できる11個のチェック項目をもとにリライト方法をご紹介していきます。

かなり差を出しましたが、おそらく読みたいと感じたのは2つのようではないでしょうか。

検索意図がズレてないか

2つ目は、検索意図の確認です。

SEOでもっとも大切なことなので、検索意図の確認は必須です。

検索意図を確認する際には、以下の点を中心にみるのがオススメ。

  1. 1位から10位サイトのタイトル
  2. 1位から10位サイトのメタディスクリプション
  3. サジェストワード
  4. 関連ワード

この4つを確認すると、検索意図が浮き上がってきます。

キーワードがタイトル入っているか

次に、キーワードがタイトルに入っているかどうかです。

正しくキーワードを入れることは、やはり効果的なので確認してみてください。

ただし、ペナルティーになってしまいうので、乱用だけは避けてくださいね。

キーワードが見出しに入っているか

3つ目と似ていますが、キーワードが見出しに入っているかも確認してみてください。

ただし、このときにも無理やりキーワードを入れるのではなく、違和感のないようにキーワードを入れてください。

サジェストワードや関連ワードが入っているか

5つ目はサジェストワードおよび関連ワードが入っているか確認してみてください。

確認する場所は以下のとおり。

  • タイトル
  • 見出し
  • 本文

サジェストワードと関連ワードを入れる際に気をつけることは、現在意図と一致していることだけ入れることです。

検索意図と外れているものを書くとマイナスになりかねないので、やめておくことが賢明です。

( 以前までのSEOならば、網羅性を重視すれば良かったので、全てを打ち込むという方式は割と効果的でした。ただ、アップデート以降、専門性および網羅性が重視されたので、もはやこうしたやり方は返ってマイナスになってしまう可能性の方が大きいです)

ページごとの滞在時間が短くないか

6つ目は、滞在時間が短くないかどうかです。

滞在時間が短いなら、長くする施策を考え、実際にやってみることが大切です。

滞在時間もSEO的には割と重要なので、ぜひ確認してみてください。

確認方法は、Google Analyticsから見れます。

GoogleAnalytics

ユーザーの悩みを解決できているかどうか

次は、ユーザーの悩みを解決できているかどうかです。

SEOにおいて、自己満コンテンツが上位表示されることはありません。(逆に応えれていれば、順位は上がります)

そのため、リライトをするコンテンツがユーザーの悩みを解決できているかをみる必要があります。

確認方法は以下のとおり。

  • 検索意図を確認
  • 記事内で端的に答えを明示しているか
  • 信憑性は確かかどうか&その証明

誰でもわかる内容になっているか

8つ目は、誰でもわかる内容になっているかどうかです。

一見、難しい言葉を使うと賢そうに見えるんですが、ユーザーはなにを言ってるか理解できないので離脱しやすいです。

具体的には、小学生が読んでもわかるくらいの内容にすると、こうした問題は解決できます。

メタディスクリプションにキーワードが入っているか

9つ目は、メタディスクリプションにキーワードが入っているかです。

メタディスクリプションは、検索した際にタイトルと一緒に出てくるものですが、ここのコンテンツ量がしっかり担保されているのはSEO的に効果が高いです。

そのため、メタディスクリプションにキーワードが入っているかどうかを確認してみてください。

alt属性が入っているか

次はalt属性が入っているかです。

alt属性は画像の説明に使われるものですが、ここにもキーワードを入れておくと良いです。

alt属性の重要性についてはGoogleも宣言しているので、間違いないかと思います。

画像にわかりやすいファイル名を付けて、alt 属性の説明を入力します。「alt」属性を使用すると、何らかの理由で画像を表示できない場合の代替テキストを指定できます。
(引用先:alt属性について

ペルソナが明確になっているか

続いて、ペルソナのについてです。

ペルソナはいわゆるターゲットとほぼ同義ですが、このペルソナを1コンテンツごとに設定しておくことが大切です。

たとえば、この記事ならば以下のような設定が考えられます。

ブログやメディアを運営しているが、うまく順位がつかない記事がある。そして、その記事を順位を上げる施策として、リライトを考えている。しかし、リライト方法がわからずに困っている」といった感じになります。

テーマが絞られているかどうか

最後は、テーマが絞られているかどうかです。

1つの記事の中に、あれもこれも詰め込むとユーザーは混乱してしまってマイナスの評価になってしまいます。

例えば、SEOのリライトの記事なのに、リライトの概要を述べたり、メディア運営方法を述べるなどのようなことがあります。

リライトする際に注意しておきたい2つのこと

最後に、リライトをする際の注意点についてご紹介していきます。

注意点としては、以下の2つがあります。

  1. 検索順位が低い記事からリライトする
  2. 主観的な内容にならないようにリライトする

検索順位が低い記事からリライトする

1つ目の注意点は検索順位の低い記事からリライトすることですね。

すでに順位がついているもしくは、上位表示されている記事よりも、順位がついていないものを優先的にすることがよいです。

調べる方法としては、GRCなどの順位チェックツールで調べてみてください。

主観的な内容にならないようにリライトする

2つ目の注意点は、主観的なリライトをしないことです。

もし、自分の意見を述べるコンテンツならば、主観的でも問題ありません。

しかし、SEOは客観的な情報を評価するので、主観的なコンテンツにしないことが重要です。

客観的なコンテンツにする方法は以下のようなものがあります。

  • 政府などの信用性のあるURLを利用する
  • SNSのフォロワー数を増やす
  • 質のいいコンテンツを作ってドメインパワーをつける

本記事は以上となります。
Webで信用されると、人生イージーモードになるので、ともに頑張りましょう!

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ウラケン
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サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
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