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【たった4ステップ】ロゴ制作の手順をご紹介!

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こんにちは、うらけんです。

  • かっこいいロゴ作りたいけどなかなか作れない…
  • そもそもどうやってロゴって作ったらいいの?
  • いい練習方法があったら教えて欲しい…。

「ロゴって簡単そうだし、手を出してみたけど全然うまくできねーじゃん!」って思った方は、めっちゃ伸びしろあると思います。

僕もはじめは「簡単そうだなぁ〜」と思ってましたが、実際にやってみると予想以上に難しくてビックリしました…。

なので、ほぼマイナスからのスタートだったので、そこから培った知識を今回はオープンにしようと思います。

「そもそもロゴとは何者なのか?」ということを調べてみました。

①二つ以上の活字を組み合わせて一つの活字としたもの。ロゴ。
②社名やブランド名の文字を個性的かつ印象をもたれるように、デザインしたもの。ロゴ。

(引用先:https://monmark.com/logo-hajimete.html)

こういうと、かなり難しく感じますが、ロゴとは、それを見て「どんな会社なのか?」「どんなことを提供しているのか?」ということがわかれば役割を果たしていることになります。

今回は、「ロゴの作り方の4つのステップ」を紹介していきたいと思います。

(大前提)かっこいいロゴを作るためのコツ

ちなみに、かっこいいロゴを作る為に一番大切なことはダサいロゴを見ないことです。

ダサいロゴを頭の中に植え付けると、ダサいロゴを作ってしまうきっかけになっちゃいます。とにかく、イケてるロゴを何回も見て、研究することが大切です。

少々値段はしますが、かっこいいロゴばかり集めた『装飾系ロゴ・マーク・ラベル -DECORATIVE LOGO DESIGN』という本はオススメです。

もし、「こんなん買う余裕ねーわ!」って方は、身の回りの有名な企業のロゴを意識的に見るだけでも、だいぶ勉強になると思います。

題材を探す

まずは題材を探しましょう。

先ほど紹介した『装飾系ロゴ・マーク・ラベル -DECORATIVE LOGO DESIGN』から持ってきてもいいです。ただ、オススメはランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングから引っ張ってくること。

クラウドソーシングには「コンペ」という仕事の仕方があります。

コンペ方式は名前の通り、コンペ(コンペティション:competition)のように、依頼に対して直接仕事を募集する仕事方式です。例えば、クライアントがロゴ制作を依頼した場合ランサーは依頼に基づいてロゴ画像を直接提案します。

(引用先:https://www.lancers.jp/faq/l1004/73)

簡単に言うと、企業が出してる案件を自分で選ぶで、実際に作って、出品するようなものです。

これなら、ノーリスクかつうまくいけば報酬まで得ることができるので、やる気も出ますし、「選んでもらえるかもしれない!」というワクワク感も味わうことができます。

始める時も、身内にバレることはないので割と取り組みやすいと思います。

ちなみに、クラウドソーシングでもオススメは「ランサーズ」がオススメです!

この項目まとめ
  1. クラウドソーシングを使って題材を探す!
  2. クラウドソーシングは「ランサーズ」がオススメ!
  3. 本なら『装飾系ロゴ・マーク・ラベル -DECORATIVE LOGO DESIGN』がオススメ!

ランサーズ(クラウドソーシング)

『装飾系ロゴ・マーク・ラベル -DECORATIVE LOGO DESIGN』

時間を決めてロゴのラフ案を書き出す

2ステップ目は、時間を決めてロゴのラフ案をいっぱい出してください。

いきなり作ろうとすると十中八九、挫折します。なので、実際に頭にあるロゴを全て書き出してください。

もう全部です。関係ないロゴでもOK。とにかく頭にあるロゴを出しまくってください。意外と関係のないものから、いいものが出来上がったりします。

時間に関しては短時間でいいです。僕は15分にしてます。そして、この15分の中にインターバルを設けてください。

だいたい30〜45秒ごとに1つという感じ。ただ、最初は1分に1個というペースでもいいと思います。

この項目まとめ
  1. 時間を決めてロゴのラフ案をできるだけたくさん出す
  2. 案を出すときは時間を設けて出しまくる

文字を組み合わていく(2,3個にまで厳選)

3ステップ目は、上記で出し切った案から「コレ!」ってものを2,3個選んでください。

それらのラフ案を実際に組み立てていく作業になります。この時、参考になるのが『たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開』という本です。

中身をチラ見せするとこんな感じ。それぞれのアルファベットの文字をロゴ風にしてあります。

未来的なものから遊び心を含んだものまで網羅されています。最初の方は、この本を見ながら実際にIllustratorを使って作っていくのが良いと思います。

慣れてきたら、オリジナル感を出していけばOKです。初めからオリジナル感を出そうとすると鼻をへし折られるのでご注意を…!

この項目まとめ
  1. 案を2,3個、厳選して実際に作っていく!
  2. 『たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開』を参考にして制作するのがオススメ!

たのしいロゴづくり -文字の形からの着想と展開

完成したものをアウトプットする

ロゴ_アウトプット

最後のステップは、出来上がったものをアウトプットすることです。すなわち、SNSやブログに晒すこと。

とはいえ、クラウドソーシングを利用していれば、出品しなければならないのでここまでする必要はありません。

作ったロゴに対して、「どんなコンセプトがあるのか」「どうやって作ったのか」ということを記すことで、第三者の目線でロゴの不足している部分を知ることができます。

クラウドソーシングを使っていれば、超時たまフィードバックももらえるので、かなりお得です。

この項目まとめ
  1. 出来上がったものをアウトプットする!
  2. アウトプットすることによって、第三者の視点でロゴを見ることができる!
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ウラケン
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サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
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