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情報をオリジナルコンテンツに変化させるたった1つの方法【行動あるのみ】

ゲットした情報をアウトプットする方法
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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは「アウトプットの方法」です。

毎日、よい情報をゲットしてはシェアしてます。ただ、本当はオリジナルコンテンツを作りたいけど、どのようにしたらよいのでしょうか…?

このような質問への答えをご紹介していきます。

先に答えを記しておきます。こうした際の解決方法は1つだけです。その解決方法は「実際に行動して、情報の加工」をすること。

実際に、僕は情報の焼きまわしをして、フォロワーさんがありがたいことに増えた時期もありました。

ぶっちゃけ承認欲求は満たされていましたし、ワクワクしてました。でも、よく考えると、情報の焼きまわしは本質的ではないことに気づいてしまったのです。

情報の焼きまわしは、自分の情報ではなく、誰か他人の情報なんです。

つまり、そのコンテンツの価値はあなたではなく、誰か他の人。この焼きまわしは決して悪いことではないです、有益な情報をシェアすることは普通にいいことですから。ただクリエイターで生きたいのであれば、それはいささか不毛な戦略と言わざるを得ない。

その焼きまわしの情報で集まったファンは本当にあなたのコンテンツに惹かれてきたのかと疑問を投げかけられた時、おそらく答えに困るはず。僕はめちゃくちゃ困りました。

クリエイターは物を使ってなんぼです。とは今のご時世、ゼロからコンテンツを作るというのは無理なので、既存のコンテンツをモデルにしつつ、作らざるを得ない。

その際に必要なことは1つだけです。その必要なことは、実際に行動して情報を加工すること。本記事では、この情報の加工の仕方についてご紹介していきます。

ちなみに、Twitterなどでは「得た情報はすぐに流すことが大事だ!」という方もいらっしゃいますが、僕はそうは思わないです。

これは経済行動学で証明されていることですが、「人間はできるだけ頭を使わない判断をしたい」という傾向があります。

流れてきた情報を完全に正しいと思い込む、いや思い込みたいという習性があります。

情報も同じです。つまり、目の前に転がっている情報が絶対的に正しいと思い込んでしまう。本能的に。これは、どうしようもないですが、トレーニング次第で解消できるとも言われています。

トレーニング方法としては、「調べる」しかないと思います。調べる方法として、論文や本や実際自分でやってみるというものがあります。

一番手っ取り早いのは論文でしょう、ただ一番重要なことは自分でやってみることです。

今、「手っ取り早い方をやりたいなぁ」って思ったのではないでしょうか。

もし「手っ取り早いほうやりたいなぁ」って思ったとしても、がっかりする必要はないです。なぜなら、その考えになるのは人間の本能だから仕方がないこと。僕もこうして書きながら揺らぎましたから…笑

早速、本題に入っていきたいと思います。

ゲット情報をそのまま受け流すは無意味です

アウトプット焼きまわしは無意味

ゲットした情報をそのまま受け流すのは割と不毛です。

なぜかというと、それはただの焼きまわしでしかないからです。たしかに、信用を得るためにやるメリットはあるかもしれないです。ただ、受け取った情報を焼きまわしして、その先は何があるのか…。

僕自身も、情報の焼きまわしをTwitterにてしてました。たしかに、Twitterのフォロワーという数字は増えたし、それなりに気持ちよかったです。ただ、それは本質ではない。

あくまでも、クリエイターとして生きていくなら焼きまわしをしている時点で土俵にすら立ってないです。

それはあなたの作品ではなく、だれかの作品に過ぎないから。

もらった情報を自分のものにするためには、自分で調べて、動いて。自分が実際に動いてゲットものを元の情報に肉付けすれば、それはちゃんとしたオリジナルコンテンツになります。

ただ、ただの焼きまわしはコピーコンテンツでしかない。本当の仲間を手に入れるためには、こうしたことをしてはいけないのです。

大事なことは実体験に基づいた情報であること

アウトプットは実体験に基づいてやる

本当に大事なのは、もらった情報の焼きまわしではなく、実体験に基づいた情報であることです。

人間には、全員が全員同じではないため、ある1つの事象が全員に当てはまることはありません。つまり、ある実験等から得た情報は、全員に当てはまるわけではないのです。

人間には違いがあるからこそ、自分が得た情報を実際に行って加工することによって、また新しい情報になる。

「世の中には自分と似た人が3人いる」と言われてるように、自分が加工した情報は確実に意味があるコンテンツになっています。

「たった3人だけかよ〜」と思うかもしれませんが、ここから情報が伝染していくので、実質的にはもっと大きな数になっていることが多いです。

スキルを磨いて実体験を権威性と信頼性をつける

アウトプットはスキルと掛け合わせることで権威性をもたせれる

前書き部分で、すでに実体験に基づいて情報を加工することが大切と記しましたが、もう一つ大事なことがあります。その大切なことは、スキルを磨くことです。スキルを磨くことで、実体験に権威性を持たせることができます。

スキルというのは、英語を読む力やプログラムを書く力やデザインができる力、トーク力や営業力なども含めます

こうしたスキルは、コンテンツの権威性をあげてくれます。

例えば、デザイナーさんが「デッサンは大事だ!」というのと、一般的な学生が「デザインにはデッサンが大事だ!」というのでは雲泥の差があります。

スキルを磨くことは本当に大きな武器になります。今なら、デザイン・動画編集・プログラミング・ライティングのうち1つあれば良いと思います。

この4つのうち、どれか1つでも長けていればぶっちゃけ死なないです。

本記事は以上になります。アウトプットに関しては、やり方次第で大きく成長することができます。ぜひ、得た情報は自分なりに加工してみてくださいね!

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ウラケン
ウラケン
22歳/「内定を蹴った大学生は、ブログで新卒よりも稼げるか」に挑戦中/学生なのに借金50万/(現在の収入)216円(先週から100円アップ!)/2019年3月までに20万円の収益化/不安解消×行動力ブログを発信中/2018年6月〜ブログ開始/音痴/音楽と愛犬が大好き/#アコブサロン/DMにてライター・プログラミング・デザインの仕事も受けてます