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イラストレーターになるための方法とオススメの本をご紹介!

イラストレーターになるためには
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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは、「イラストレーターになるための方法」についてご紹介していきます。

  • イラストレーターってどのような職業なのか?
  • イラストレーターになるために必要なスキルを知りたい

このような疑問や悩みに対する答えをご紹介していきます。

イラストレーターになるためには大きく3つのスキルが必要です。イラストレーターに必要なスキルは以下の通りになります。

  1. デッサン力
  2. Illustratorなどのスキル
  3. コミュニケーション力

僕自身も現在、イラストレーターを目指してスキルを磨いています。主に、スキル面では、ロゴ作成とデッサン力を鍛えています。

最近作ったものは以下のようなもの。

ロゴ作成

出来はまだまだですが、僕自身、過去には美術の成績3以外(5段階評価)とったことがないです。親からも「絵のセンスがない」と言われ続けてきました。

そんな僕でも、ちゃんとやればできることを証明するために現在進行形でスキルを磨いています。

本記事では、僕が実際に行なっている勉強法に加えて、イラストレーターになるために必要なスキルなどを、現役イラストレーターの方の意見等も踏まえながら作成していますので、記事自体の信頼性はあります。

ぜひ、イラストレーターになりたい方は参考にしてみてください。

イラストレーターとは

イラストレーター(英: Illustrator)とは、情報や概念の視覚化、図解、娯楽化など、何らかのコミュニケーションを主目的とした絵=イラストレーション(イラスト)を描くことを生業としている人のこと。

(引用先:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC)

wikipediaでは、このように書かれています。

簡単にまとめると、イラストレーターとは情報を視覚的に伝えようとする人のことを指すということですね。

身近なところだと、本を漫画のように変えたり、図示した統計などもイラストレーターと言えます。言葉だと混雑しやすいものを図にしてわかりやすく伝える人をイラストレーターとされています。

イラストレーターになるためのステップ

本項目では、イラストレーターになるためのステップをご紹介していきます。

イラストレーターになるステップとして、「デッサン力×illustratorなどのスキル」というのは王道の流れになります。

早速、詳しく見ていきましょう!

デッサン力


イラストレーターにとってデッサン力はマジで大切です。

イラストレーターの生命線といっても過言ではないくらいに重要。上記のイラストレーターの定義でもわかる通り、イラストを描いて、相手に理解してもらう必要があります。

理解してもらう絵を描くためにはデッサンは欠かせない要素になります。デッサンの勉強の仕方やオススメの本については、下記で紹介しているので参考にしてみてください。

illustratorやPhotoshopなどのツールを使いこなすスキル

イラストレーターを目指している人ならば、IllustratorとPhotoshopを使うことは当然のように知っていることかの思います。

こうしたツールに関しては、できる限り独学することをオススメします。そして、それなりのレベルになれば企業に入ることができます。

入った職場で、ちゃんと働けばよりスキルのレベルは上がりますし、お金も同時に手に入れることができます。

まずは、企業に受かるくらいのスキルを自分でつけることが大切です。

イラストレーターに必要な道具

この項目では、イラストレーターになるために必要な道具をご紹介していきます。プログラミングやライティングと違って、初期費用が高いのが玉に瑕です。

しかし、ちゃんと勉強すれば何年にも渡って仕事になるとてもいい仕事なので、ここで払うお金は消費ではなく投資であることを強く伝えておきたいと思います。

ここで紹介するイラストレーターに必要な道具は以下の通り。

  1. ペンタブ
  2. PC
  3. ソフト(illustrator・Photoshop)

早速、見ていきましょう!

ペンタブレット

ペンタブはイラストレーターに取って必需品ですね。

ペンタブの予算は、だいたい数万円程度になりますが、デッサン力がついてから購入すれば良いと思います。

「デッサン力がないままに購入して、結局使わなかった…。」このようになりかねないので、まずは個々の基礎スキルを磨いてからで問題ないです。

もし、「今からデッサン力を鍛えるんだ!」という方は、最初はアナログのアイテムの必要です。筆記具や紙(用紙)、デッサンの本もしくはデッサン教室のアイテムが必要になってきます。

ペンについては「ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック」の一択かなと思います。デッサンの本については下記で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

PC(パソコン)

IllustratorとPhotoshopを使うので、PCが必要です。iMacが最適かなと思います。

ペンタブやadobeの商品を使うので、ノートパソコンはあまりオススメしないです。

大きいスクリーンを利用する事で作業はしやすくなりますし、内容量もスペックも高いものが多いので、作業効率も向上します。

Illustrator&Photoshopなどのソフト

最低でも、IllustratorPhotoshopくらいは用意してください。

学生さんなら、月額2500円くらいで、Premiere proもLightroomも使うことができるので、やらない手はないです。

イラストレーターに必要のスキル

Illustratorに必要なスキル
本項目では、イラストレーター「必要なスキルについてご紹介していきます。
イラストレーターにとって必要なスキルは以下の3つかなと思います。

  1. Illustratorなどを使いこなすスキル
  2. デッサン力
  3. コミュ力(営業力)

ここでは、具体的な勉強方法についても同時にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

Illustrator&Photoshopなどのスキル

何度も言いますが、adobe系のスキルは必須です。

「大事だよ!」といっても、それだけでは意味がないので、具体的な勉強法について記します。

オススメは『Illustrator しっかり入門 増補改訂 第2版 【CC完全対応】[Mac & Windows 対応]という本を片手に、とにかく作る事です。

実際に描いた絵をIllustratorでトーレスしても良いですし、ロゴ作成も良いと思います。

他にもバナーなどIllustratorやPhotoshopを使って実際にモノを作っていくことが一番の勉強になります。その際に、『10倍ラクするIllustrator仕事術 』があるとよいです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術 』では、本来イラストレーターの職につかないと知ることができないテクニックを知ることができるので、Illustratorの扱いに慣れてきた頃に購入すれば良いと思います。

デッサン力

デッサン力は、センスで片付けられますが全然違います。ちゃんとやれば、今は絵が下手な人でも上手く描けるようになります。

デッサンを練習する上で最も大切なことは人間の骨の構造を理解することです。専門用語では解剖学というようです。

人間の骨の構造を理解することで、静止している人間はもちろん、動きのある人間も自由に書けるようになります。

この骨の構造をもとにデッサンの練習ができるのが『やさしい人物画』です。何度も言いますが、デッサンはセンスではなく、ロジックで攻めれます。

コミュニケーションスキル(営業力)

「クリエイターは作ってりゃいい!」なんて言われそうですが、それはかなり危険かもしれないです。

危険である理由として、安く見積もりをされる可能性がありますし、値段交渉をしてこないから同じ値段でもっと仕事量を増やされるということになりかねません。

また、フリーランスになった際に、コミュ力がないと仕事をするときにすごく不便になります。コミュ力を鍛えるためには、交流を持つことも重要ですが、行動経済学を勉強することがおすすめの手段です。

行動経済学では、人間の深層心理を理解した上で、施策を打っていくのでコミュニケーションでも使うことができますので、割とおすすめです。

イラストレーターになりたいのであれば独学がおすすめ

よくある疑問の1つとして、「イラストレーターになるには、美大とかにいった方がいいですか?」というものがあるかと思います。

僕は、独学でいいと思います。

ただ、デッサンなどの基盤となるスキルについては、専門学校やデッサン教室に学校に通っていた方が良いと思います。学校に関しては最低限で問題ないです。

デッサン力を鍛えるために専門学校もしくはデッサン教室で習ったなら、それ以降は自分との問題なので、習うというより経験したほうがいいと思います。

実際に、スキルを磨いて、会社でよりスキルを鍛えて、その先として独立するとかの方が効率的には良いと思います。また、大学や専門学校をおすすめしない理由として、コスパが悪く、習うスピードがおそすぎるということが挙げられます。

学校には、カリキュラムが存在するので、その通りに進んでいきます。逆に自分で勉強すると、カリキュラムが存在しないので次々進めることができます。

イラストレーターになりたい方におすすめの本4選

最後に、イラストレーターを目指している方にオススメしたい本を4つご紹介します。

『絵はすぐに上手くならない』

僕はこれを読んで、絵のセンスは先天性ではなく、後天性であることを知ることができました。

イラストレーターを目指すという方は、ぜひとも手を取ってもらいたい本です。

『絵はすぐに上手くならない』には、デッサンを勉強する際のオススメの本だけではなく、クロッキーを勉強する際のオススメ本など、絵を自由自在に描くために必要な情報が揃っている1冊です。

『やさしい人物画』

上記でも、ご紹介しましたが『やさしい人物画』は、本当にコスパが良すぎる本だと思います。

たとえ、「今の値段×50倍」になっても、僕は買います。

それぐらいデッサンの基礎の部分を習うためにはもってこいの本です。

『人体のデッサン技法』

『やさしい人物画』と合わせて、人間を描くときのポイントや注意点を知ることができます。

デッサンを始める際には、『やさしい人物画』もしくは「人体のデッサン技法』のどちらかで問題ありません。

オススメは圧倒的に『やさしい人物画』ですが、全然優しくないので、「絵が苦手!」という方は『人体のデッサン技法』でよいと思います。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』

最後は、「10倍ラクするIllustrator仕事術』です。

すでに上記でご紹介していますが、Illustratorを一定理解した方にオススメしたい本です。

作業を時短する方法がしてるので、作業効率化を図りたい方はぜひ手に取ってみてください。

以上になります。ぜひ参考にして見てくださいね!

ウラケン
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ではでは〜!
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プログラミング・デザイン・ライティングの3足の草鞋を履いてる大学生
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