English

【苦手克服できます!】英語を勉強する知っておくと便利な5つのことをご紹介!

Pocket

こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは、「英語の勉強法」についてです。

「英語力をつけたいけど、どのようにつけたらいいかわからない‥」
「英語を勉強してきたけどできないし、結局はセンスなんでしょ‥?」

このように思う一方で、

「英語を使って自由に表現したい!」
「英語力をアップさせたい!」
「英語ができないといわれるので、それを跳ね返してやりたい!」

このように思っている方はやはり一定数いらっしゃいます。そして、僕もそのうちの一人だったので、とてもよくわかります。

本記事では、このような悩みや疑問を晴らすことができるようになっています。

僕自身、英語はそれなりに得意な方でしたが、大学受験で大失敗をしてからめちゃくちゃ嫌いになりました(笑)

最初は、予備校に通ってましたが辞めて、宅浪をしていたので落ちて時間が経ってから「予備校に通ってればよかったのに!」とかいろいろ言われましたね‥。

でも、これが本当に悔しくて、もう一度勉強をしなおして、実際にTOEICを大学1年生のときに受けて、結果を出してからはなにも言われなくなりました。

英語ができることを示す機会は受験だけではないです。TOEICなどの資格試験で英語ができることを証明することはできるので、ぜひ「英語ができない‥」と悩んでいる方は、これから紹介する方法で勉強してもらえればと思います。

英語を学ぶ目標を決める

まずは、英語を学ぶ目標を決めましょう。

これめっちゃ大事ですね。目標なんてなんでもいいですよ。

「外国人の彼女がほしい!」「英語ができて、金髪美女とデートがしたい!」「将来、外資系の企業で働きたい!」「昇進のために必要なんだ!」

ちょっとおかしな理由が混じってると思うかもしれないですが、欲求というのは非常に強力なパワーを持っているので、問題ありません。

ただ、勉強している時に「美女(もしくはイケメン)とあんなことやこんなことして〜」と妄想しながら勉強すると、習得速度が落ちるのでご注意ください(笑)

英語を独学でマスターする際の5つのステップ

この項目では、英語を独学でマスターする際の5つのステップをご紹介していきます。

全行程を先に記しておきます。

英語の勉強法の過程は以下の通りです。

  1. 単語・熟語
  2. 文法
  3. 文化の違いを知る
  4. 構文把握と多読(音読)
  5. 長文

詳しく見ていきたいと思います。

単語・熟語

まずは、単語の勉強ですね。英語を勉強する上で、単語と熟語を勉強することは切っても切り離せないステップ。

理由は言わずもがなだとは思いますが、やはり1つも単語がわからないというのはきついです。

日本にいても、きつい方言で喋られると日本語とはいえ単語の知識がなので、わからないと思います。

英語を勉強する際には、まず単語の勉強をすることが必須事項です。

推薦書としては、「英単語Stock4500」と「解体英熟語 改訂第2版[ブック型]」あたりがオススメ。

この2つの本は、ただの単語の暗記ではなく、本当の意味から知ることができるので、持っていて損することはないです。

文法は絶対必須!

文法もめっちゃ大事です。文法というのは、リーディングの際にもリスニングの際にも強力な武器になります。

巷では、「文法なんて勉強してるから喋れないんだ!」なんて言われますが、そんなことないです。

ネイティブは、体に文法が染みついているだけです。日本人が、日本語を喋ることができるのも、日本語の文法が染みついているからです。

単語の羅列で喋られるとわからない。たしかに、「明日 会社 休む」とかだったらわかりますが、「明日 会社 休憩 勉強」なんて言われたら、何言ってるかわからないです。

人間の体に例えると、文法は腱。骨(単語・熟語)と骨を繋いでくれるものなんです。文法の知識がないと、自立することは一生ありません。

ここまで、話せば文法を勉強しないことがいかに愚行であるか知っていただけたかと思います。

オススメの本は、「大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座 (「世界一わかりやすい」特別講座シリーズ)」の一択だと思います。文法をここまでわかりやすく解説してる本に今まで出会ったことないです。

文化の違いを知る

3つ目は、文化の違いを知ることです。意外と言われないんですが、結構大切なステップ。

ただ、文法をちゃんとやれば、この知識もついてくるので、文法をちゃんと勉強すれば問題ないかと思います。

日本語は東洋的な背景がありますが、英語には西洋的な背景があります。このギャップが日本人の英語できない一番の理由だと僕は思ってます。

例えば、「oh my god」という単語がありますが、アメリカ人は多分よっぽどのことがない限りこの言葉は発しないです。

よくこの意味として使われるフレーズが「oh my」とか「gosh」というのがありますが、基本的にこっち使われます。

NBAの解説などでは、割と多用されてますので、ぜひ聞いてみてください。

こうした背景にあるのは、「神」の重要度の違いです。僕たちは「神さま」を連呼しますが、西洋の方にとっては「神さま」は言葉に出すのが恐れ多い存在なんです。

だから、「gosh」と濁してみたり、「oh my 」で終わらせたりしてます。

他にも、恋愛観も思考法もリスクに対する考え方も死に対する考え方も違います。

こうした文化の違いは文法を勉強しつつ、実際に文章を読んで勉強していくことが良いと思います。(文化論とかのジャンルの英文で勉強できるかと思います)

構文把握と多読(音読)

4つ目のステップは、構文把握と多読です。

構文把握は、文章を論理的に読むための道具になります。また、多読に関して文化の違いを知るきっかけになりますし、「英語が苦手」という意識を取り除いてくれます。

ときどき、構文把握をしない方がいらっしゃいますが、正直どうやって文章を読んだり書いたりしているのかわからないです‥。

また、多読も必要なステップです。多読は読書というよりも音読する方が良いと思います。特に、「話題別英単語リンガメタリカ[改訂版]」はめっちゃおすすめです。

実際、僕はこの本を内容覚えるくらい音読しまくって英語ができるようになりました。そして、「理系めっちゃ面白そう!」というきっかけをくれた本でした。(この影響もあって、プログラミングを始めました)当時、文系を選んだことを死ぬほど後悔してました。

構文把握と多読は、英語を得意にするためには欠かせないステップなので、ぜひチャレンジしてみてください。

長文を読んで読んで読みまくる

ここまできたら、あとはひたすら長文を読んでいってください。

最低でも1日1長文は読みたいところです。「質が大事」と言われますが、圧倒的に量の方が大事です。読んで読んで、読みまくってください。

読んだあとに復習として、音読と構文把握と単語・熟語の確認は必ずしておいてくださいね。

「塵も積もれば山となる」で、ここでの1単語1熟語が1つずつ財産になってきます。

英語を勉強するときに効果的な方法

ここでは英語を勉強するときの効果的な方法についてご紹介していきます。

先に効果的な方法を記すと以下の通りになります。

  1. とにかく文章を読みまくる
  2. 読んだ文章を最低10回音読する
  3. リスニングはシャドーイングでOK

とにかく文章を読む

とにかく文章を読んでください。英語を習得する&英語を得意にするには、もうこれしかないです。

これはあくまで感覚ですが、200〜300くらい長文を読んで、やっと日本語に変換しなくても読めるようになります。

道のりは長いと感じるかもしれませんが、1日に1長文読めば、一年あれば、英語に慣れることができます。

とにかく読んで読んで、読みまくりましょう。

読んだ文章を最低10回は音読する

読んだ長文は必ず復習してください。回数は最低10回くらいがちょうどよいと思います。

やり方としては、構文を把握しながら5回・内容を把握しながら5回でよいと思います。もし、余裕があるのであれば、残り2,3回くらい確認のつもりで読めば完璧だと思います。

読んだ後には必ず復習をしてくださいね。

リスニング力は弱形とシャドーイングでOK

英語の勉強として、聞くことがあると思います。リスニングをする上で、大きな問題が1つあるのが「聞こえない」って現象です。

この問題に関しては、弱形という知識があれば解決することができます。

例えば「her」はなんと読みますか?もしかしたら、多くの人が「ハー」と読んだかもしれませんが、リスニングでは「アー」と発音されたりします。

これが聞こえない原因なんですが、「自分の耳のせいだ」とか「センスがない」で片付けてしまう。そして、「リスニングができない」というレッテルを自分に貼ってしまうんです。が、この発音の仕方を勉強すれば、リスニングはグッとあがります。

また、リスニングの復習方法としてシャドーイングがありますが、これもかなり効果的なので、ぜひ取り入れてみてください。

英語を勉強するときのおすすめしない方法

英語を勉強するときにおすすめしない勉強方法

次にオススメしない英語の勉強方法をご紹介しておきます。オススメしないのは「音楽で勉強」と「映画で勉強」です。

理由はシンプルで、めっちゃ難しいからです。

映画や音楽の英語は、表現と発音がめちゃくちゃ難しいです。TOEICが満点でも半分くらい理解できればいい方と言われるくらい難しい。

そのため、初めから映画や音楽で勉強しても、なかなか身につきにくいのでオススメしません。

英語を勉強するときの武器になるアプリ&サービス

最後に、英語の学習で使うことができるサービスをご紹介しておきます。

これから紹介するサービスとしては、無料体験ができるもの&無料のままやめることができるので、ぜひ試してみてください。

Google翻訳

Google翻訳は安定ですね。

昔よりも訳のレベルは確実に上がっていますので、マジで意味のわからない文章は頼ってOKだと思います。

ただ、翻訳に頼った際も、単語や構文の復習はサラッとしておいてください。割と翻訳する際に、めちゃくちゃな構文で解釈されて、意味がめちゃくちゃになっている場合もあります。

とはいえ、Google翻訳はかなり大きな武器になります。

辞書はWeblio英和辞書でOK!【紙辞書なら『ライトハウス』の一択】

辞書に関しては「Weblio英和辞書」でいいと思います。

英語で大切な核の意味を押さえることができますし、発音に関しても問題ありませんでした。弱形に関しても触れられていたので、安心して使えると思います。

ただ、どうしても「紙じゃないとダメなんだ!」という方は「ライトハウス」の一択だと思います。受験生が使う辞書ですが、かなり優秀なのでオススメです。

TOEICなら「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」or「スタディサプリENGLISH(TOEIC対策)」

「TOEICの点数をのばしたい!」という方には、「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」もしくは「スタディサプリENGLISH TOEIC®対策」がおすすめです。

どちらもTOEIC対策をしてくれます。

違いとしては、「スタディサプリENGLISH(TOEIC対策)」は映像授業のみに対して、「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」は担当コーチがついてくれ、かつ目標設定までを明確にしてくれるので、かなり取り組みやすいシステムになっています。

どちらも7日間の無料体験がついているので、「試してみたい!」という方は下のボタンから申し込んで見てください。

無料登録して、そのまま辞めることもできるので、安心して使っていただけるかと思います。

【7日間の無料体験】スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)

【7日間の無料体験】スタディサプリENGLISH TOEIC®対策

英語で日常会話をしたいなら「 スタディサプリENGLISH(日常英会話コース)」

「日常の英会話くらいのレベルで十分なんだ!」という方は、「 スタディサプリ ENGLISH(日常英会話コース)」がおすすめです。

リスニングはもちろん、ディクテーション・ビデオレッスンができます。また、スピーキングの練習もできます。

こちらのサービスも1週間の無料体験を行うことができるので、ぜひ利用してみてくださいね。

スタディサプリ ENGLISH(日常英会話コース)

英語の雑誌や論文を読めるようになるなら「スタディサプリ」

もし、「英語の論文や雑誌を読めるようになりたい!」と思っているなら、「スタディサプリ」がおすすめです。

本来は受験生向けのサービスですが、大人が受けても十分勉強になります。また、論文になるとやはり受験レベル(旧帝大・早慶レベル)の英語力は必須になってきます。

単語だけで読めるほどやさしい論文はなかなかないです。そのため、もし「論文や雑誌などを読めるようになりたい!」と思うのであれば、「スタディサプリ」が良いと思います。

ちなみに、「スタディサプリ」は文法はもちろん、構文把握などを勉強できますし、長文も読み放題です。しかも、これまで紹介してきた問題集に関しては、「スタディサプリ」をするなら買う必要はないです。

2週間の無料体験があるので、ぜひ活用してみてください。英語の見方が一気に変わります。

2週間の無料体験を試してみる

ちなみに‥

英語ができると、受け取る情報量が全く違います。ぶっちゃけ日本語の文献って英語の文献に比べるとクオリティー低いです。

悲しいかな、これが事実です。これは、エンジニアでも言えることですが、日本のエンジニアは諸外国(中国・アメリカ)に比べると、ひっどいくらいレベル低いです。

なので、割と日本でエンジニアになるのはヌルゲーかもしれないという事実があります。

国際的になった今、僕たちは英語なくして生活することはそのうちできなくなります。

Google翻訳あれば良いですが、密なコミュニケーションを取ったり、良い情報を得ようと少しでも思うのであれば、今から勉強しておくことを強くオススメします。

数年後になって、「あの頃、勉強してりゃ良かった…」なんて言わないためにも、今できることから始めましょう!

あわせて読みたい
独学方法_英語_プログラミング
【総集編】4年間の独学から見えた勉強するときの4つのポイントと各ジャンルごとの勉強法こんにちは。うらけんです。 これまで予備校をやめて宅浪するも、志望校に落ち、英語の勉強やプログラミングの勉強をやってみても、なかな...
あわせて読みたい
【7日間無料体験】TOEIC対策の英語の勉強なら「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」しかない!こんにちは、うらけんです。 今回は、7日間無料で試すことできる英語学習アプリ「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」を...
ABOUT ME
ウラケン
ウラケン
サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
Webデザインの詳細ページ
Pocket

Webデザイン_フロー Webデザイン