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【総集編】4年間の独学から見えた勉強するときの4つのポイントと各ジャンルごとの勉強法

独学方法_英語_プログラミング
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こんにちは。うらけんです。

これまで予備校をやめて宅浪するも、志望校に落ち、英語の勉強やプログラミングの勉強をやってみても、なかなかうまくいかず…という人生でした。

ただ、やり方を見直して、コミットしてからは割と短期間で習得できるようになりましたし、仕事をいただけるまでに成長することができました。

最近になり、「どんな勉強法してるの?」や「どういうやり方しているの?」という質問をいただけるようになったので、ここで全てお答えすることにします。

「勉強法をこれまでたくさん試したけど、全然うまくいかなかった」
「スキルを身に付けたいけど、勉強法がわからない」
「結局、スキルとかも才能とか地頭で決まるんじゃないの?」

本記事では、このような疑問や悩みを解消できるようになっています。一般的な勉強法ほうに加えて、英語・プログラミングの具体的な勉強法についても紹介していきます。

先に一般的な勉強方法をサクッと紹介しておきます。全部で4つのポイントがあります。

  1. 想起させる回数を増やすこと
  2. 空き時間を利用して、何回も確認する
  3. ブログ・SNSでアウトプットすること
  4. パフォーマンスを常に80%を維持させる(脱燃え尽き症候群)

ぶっちゃけ、勉強をするときに地頭がいい人というのは存在すると思います。現に、一回見ただけで脳にそのままインプットされる方もいますし。

でも、もし、それで人生が決まるなら、僕はもう死んでますね(笑)

過去の僕は、勉強量を増やしても全くできなかったですし、実際に志望校にも落ちています。ちなみに、どれくらい勉強ができなかったかというと、国語で偏差値19を取ったことがあります(笑)

でも、大学生になり、勉強法を自分なりに研究して、やり方を見つけてからは、独学でスキルを習得してきました。

このブログだってそうですし、SEOだってそうです、他にもプログラミングや英語の勉強も独学でやってきました。

確かに、地頭というのは存在するかもしれませんが、たとえ地頭がなかったとしても、勉強方法さえ間違っていなければ、スキルは習得できます。これは断言します。

ここでの方法を知ったら、あとはやるかやらないかだと思います。この方法をコミットすれば、大概のスキルは習得できると思います。

本記事では、僕の実体験も踏まえながら、効率よくスキルを習得する勉強方法を紹介していきます。

想起させる回数を増やすこと

1つ目は、想起する回数を増やすことですね。簡単にいうと、思い出す回数を増やそうということです。

思い出す作業によって、人は記憶することができます。ついつい、答えが思いつかないことに対するイラつきで、避けてしまうかもしれないですが、効率よく習得するためには欠かせないポイントですね!

僕は、1トピック終わるごとに、思い出す作業を入れるようにしています。英語なら、単語帳の1ページを見て閉じて書き出したり、声に出したりして覚えてました(笑)

こんな感じで、割とフランクで良いので、思い出させる回数を増やすと、記憶しやすくなりますね。

空き時間を利用して、何回も確認する

2つ目のポイントは、空き時間を利用して何回も確認することですね。

思い出す作業で記憶をつけることができますが、人間なのですぐ忘れてしまいます。なので、テストを細かく行うことで、「長期的な記憶にしよう!」ということですね。

方法としては、1つ前の思い出す作業の時に、同時に問題も作っておくことがおすすめですね。

ブログ・SNSを使って生きたスキルにする

3つ目のポイントはブログ・SNSでアウトプットすることですね。誰かに伝えるという作業は、かなり効率のいい勉強法の1つなんです。

学生のころ、誰かに教えてあげた問題を覚えている方も多いのではないでしょうか?勉強でなくても、スポーツでもいいですし、ゲームの攻略法でもいいと思います。

とにかく誰かに教えたり、伝えたりすることは記憶にもできますし、同時に使える知識にもなります(ここが一番大きい!)。

無料でできるもので十分なので、ぜひ試してみてください!ちなみに、伝える時には、過去の自分や兄弟がいる方は兄弟に教えるつもりで書くとリアル感が出ていいかと思います。

パフォーマンスを常に80%を維持させる(自分を燃え尽きさせない)

4つ目は、パフォーマンスを常に80%を維持させることですね。これをするためには、こまめな休憩が必要です。

よく「◯時間勉強しよう!」とか「今から3時間かんばるぞ!」のような無理な時間を設定してしまうことがあると思います(僕は浪人時代にコレをして失敗しました)

これは、高確率で燃え尽き症候群になります。それよりも、「30分作業して10分休憩」の方が良いかと思います。その理由は、大きく2つあります。

人間は、休憩している時に記憶が定着します。また、人間の集中できるMax時間は、1日に3時間ほどです。

しかも、3時間も一気に集中するのは、ほぼ無理なので、こまめに3時間を切り分けた方が効率よく勉強も作業もすることができます。

最後のポイントは、一気に時間を使うのではなく、こまめに休憩を挟みながら、作業をすることです。

プログラミングを独学で習得するための5つのステップ

「プログラミングは頭のいい人ができるようになるモノ」「プログラミングを習得するためにはたくさんのお金がいる」と思っている方は多いようです。

実際に、僕の周りにもこうした悩みを持った知り合いがいるので、間違ってないかと思います。そのため、本記事では、こうした悩みを解決していきます。

この記事の信用するための担保として、僕の実績を載せておきます。

プログラミングを独学で1年勉強して、外注してもらえるようになるまでになりました。できる人に聞こえるかもしれませんが、勉強してやめて勉強してやめてを繰り返していたので、外注をもらえるようになったのは、ついここ数ヶ月の話です…笑

最近作ったものは、Google Mapを使ってカロリー計算をするアプリを作りました(クラウドソーシングで外注してもらったモノです)。

僕は、Webアプリケーションを作るための言語を中心に勉強しています。具体的には、JavaScript・jQuery・Ruby・Ruby on Rails・pythonといったところですね。

外注は、主にクラウドワークスやランサーズで請け負ってます。ここまで、示せばある程度の担保はできるかと思うので、さっそく本題に入っていきたいと思います。

ちなみに、僕はよく「Fランですね〜」なんて言われる大学に通っています。(一浪してるので、なおさらネタにされます…笑)

そんな僕でも習得できたんです。あなたにできない理由が見つかりますか?

今回のテーマは「独学でプログラミングを習得するための5つのステップ」です。

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

(イチロー)

本や動画で勉強する

1つ目のステップは、本または動画で勉強することです。

独学とはいえ、基礎を押さえないとどうにもなりません。ただしここでの理解は60%〜70%くらいでいいです。100%にするためには、自分でモノを作らないとできないので、ここで100%を目指しても意味がありません。

例えば、HTML/CSSを学ぶなら本を読みながら、実際にコードを打っていく。もしくは、Progateやドットインストールで動画を見ながら、実際にコードを打っていく。

どちらにせよ、サンプルを見て、手を動かして勉強することが大切です。

勉強した言語でできるモノを探して、作る

2つ目のステップは勉強した言語でできるモノを探し、実際に作ることです。

サンプルコード見て、コードを書いてできたつもりになることはプログラミングあるあるだと思いますが、実際に作ってみると全く上手く行きません。でも、こうしたうまくいかないことを突破していくことがプログラミングができるようになるためには必須のステップなんです。

イメージ的には、サンプルコードを打つのは、水泳を練習するときに、ずっとビート板を使って練習していること感じです。それに対して、実際に作るのは、海に出るような感じ。プールで泳いでいるだけでは、うまくなることはありません。絶対に海に出ないといけないです。

本や動画である程度の練習量を積んだら、実際に作れるモノをググって作ってみてください。

作ったものをSNS・ブログでアウトプットする

3つ目のステップは、作ったものをブログやSNSを使ってアウトプットすることです。

アウトプットする際には、「相手にどのように伝えれば、理解してもらうことができるのか?」ということを考えるので、効率の良い勉強をすることができます。

フィードバックを自分自身でする

最後のステップが、自分自身でフィードバックをすることです。正直、ここが一番大事だと思っています。

その根拠は、フィードバックをすることで自分の想像力を働かせながら新しいものを作るアイデアを作ることができるからです。あくまでも、ここまでの流れは既存のものを作ってきたので、勉強という面ではいいかもしれませんが、武器にするという点では大事なことが欠落してます。

プログラミングは、ライティングやデザインと同じでツールの1つにすぎません。だからこそ、この自分自身でフィードバックをすることにはちゃんとした意味があるので、ぜひ最後のステップとしてチャレンジしてみてください。

①〜④をひたすらひたすら繰り返す:まとめ

後は①〜④をひたすら繰り返してください。最初は自分の思うようなアウトプットになるかもしれませんが、それでも出し続けてください。

出さないことに比べれば、クオリティーが低くても出した方が絶対に良いです。

今できる最高のクオリティーを出し続ければ、数ヶ月・数年というスパンにはなりますが、しだいに上手くなってきます。そうなれば、あなたのアウトプットを見ない人はいないでしょう。

これは、文字だろうが動画だろうが関係ないです。常に全力を尽くして、今できる最高のモノを出し続けてください。

僕もこういったからには、毎回できる限りの最高のクオリティーのモノを出し続けます。

ウラケン
ウラケン
一緒に頑張っていきましょう〜!

英語を勉強するときの3つのステップ

英語を勉強する時に、実際に、僕が試した方法を紹介していきます。

先に方法をサクッと紹介しておきます。

  1. オンライン学習を利用する
  2. 何度も反復練習する
  3. 周りの環境をできるだけ英語にする

この3ステップで僕は勉強しました。受験には落ちましたが、センターもTOEICもこれらの方法で乗り越えてきました。

ウラケン
ウラケン
吹き出しの内容 早速、みていきます!

オンライン学習を利用する

英語のオンライン学習なら、「スタディサプリENGLISH(コーチングプラン)」の一択です。ただ、コーチングプランはなかなかに高額です。

もし、「日常会話やTOEICのリスニング対策をしたい!」という方は、実際に、僕も受けている「スタディサプリ ENGLISH」がおすすめです。

この2つのサービスの一番のウリは、講師陣だと思います。特に、関正生先生という方がいます。

彼の授業が、とにかくすごいです。関先生の授業を受けて、やることをちゃんとやれば、TOEICの点数は勝手に伸びます。

ちなみに、動画は、こんな感じ。

関先生の授業を受けていたおかげで、浪人時代のセンター英語の点数は、「100→180前後」まで伸ばすことができました。この授業を受けて、ちゃんと勉強すれば、絶対に点数は上がります。

最短でTOEICの点数をあげるなら、「スタディサプリENGLISH」、日常会話レベルやTOEICのリスニング対策を自分のペースでやりたいという方は、「【スタディサプリ ENGLISH】」というのがベストだと思います。

 

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ひたすら反復練習をする

2つ目の方法は、反復練習をすることです。

ただし、1つ気をつけてほしいことがあります。それは、反復練習をする単元を絞ることです。

その単元は、単語や熟語・音読の2つです。

ぶっちゃけ、傾向と対策を知る時のみ、問題集などを2,3回してましたが、TOEICとか受験だったら、オンライン学習の中で傾向と対策を同時に勉強できるので、いちいち自分でやる必要はないかと思います。

英語に関しては、単語と熟語・音読のみをひたすら反復練習してください。もし、「音読のやり方がわからない…」という方は、大学入試 世界一わかりやすい英語の勉強法という本がおすすめです。

周りの環境を英語にする

最後は、周りの環境をできるだけ英語にすることかと思います。

スマホやiPhoneの設定を英語にしてみたり、Siriを英語にしてみたり、SNSで絡んでみるのもありだと思います。友人に外国人の方がいれば、かなりラッキーですね。

僕の場合は、スマホの環境を英語にしながら、Siriの設定を英語にしてます。Siriに関しては、今、挑戦中ですが…(笑)

これは、優先順位としては最後の方でよくて、最初はオンライン学習を優先することが先決かなと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

独学でスキルを習得することはできます。才能とか地頭とか関係あるかもしれないですが、そこが全てではないです。

あとは「やるか、やらないか」です。やればできるようになりますし、やらないとできるようにはなりません。

僕も、今、新しいスキルを身につけているところなので、一緒に頑張っていきましょう!

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サラリーマンとWebデザイナーの二足のわらじを履いてます。「独学でWebデザイナーになれた方法」・「Webデザイナーの方に便利な情報」に発信しています。
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