Behavioral economics

「カリスマ性」を持った人の11個の特徴【論文から発見】

カリスマ性
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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは「カリスマ性」についてです。

社会に出ると、いや学校でも存在ますが、僕たちの周りには驚くほどなんでもできる人がいたり、「この人はオーラがやべぇ…」という人がちらほらいます。

そういう一般人とかけ離れている人のことを「カリスマ」なんて僕たちは呼んでいます。

最近だと、引退されたイチローさんやホスト&実業家のROLANDさんは「カリスマ」と呼ばれています。そして、多くの人がこうした「カリスマ」を見て、「すごいなぁ〜」と思っていることでしょう。「あんな風になりたいなぁ…」って思うことも当然あるかと思います。

余談ですが、こうした人たちを「羨ましいなぁ」と思うのは普通のことです。僕たち、人間には「承認欲求」というものが備わっているため、世間から認められている人たちを見て羨ましいと思ったり、嫉妬することは当然です。

嫉妬はエネルギーになります。プラスにもマイナスにも。今持っているその感情は行動するために必要なエネルギーです。ぜひ、有効活用してくださいね!

と、余談はこれくらいにしておいて。

ちなみに、「カリスマ性は先天性だ!」とついつい思ってしまいますが、文献では否定されています。

カリスマ性は後天性かつ鍛えることができます。その代表例として、スティーブ・ジョブズがいます。「彼のプレゼンは最高!」という印象が強いかもしれませんが、実は彼、めちゃめちゃ下手だったようです。

そこから努力をして、プレゼンにおいてカリスマ的な存在になった。

イチローさんだってそうですね。入団当初は1軍や2軍を行ったり来たりでしたが、鬼の努力の継続で言葉では言い表せない結果を残されました。

カリスマ性は鍛えることができます。

ということで、今回は「カリスマ性を持った人の11個の特徴と実際にカリスマ性を得るための方法」についてご紹介していきます。

早速、本文に入っていきたいと思います。

カリスマ性を持った人の11個の特徴

カリスマ性の特徴

先にザッと11個の特徴をご紹介します。

  1. 洞察力がある
  2. 考えハッキリ言える
  3. ギブ精神(社会貢献)
  4. 型にとらわれない=先入観を捨てれる
  5. 信用があること
  6. 周りにプラスの影響を与えれること
  7. 魅力的であること
  8. パワフルで大胆
  9. 自分を持つこと(独自の考えがある)
  10. 教養があること
  11. クリエイティブであること

見てもらうとわかると思いますが、反論の余地なしという感じです。

洞察力に関しては、論文の中では「未来を見る力」と書かれていました。この力は、情報や経験から基づいているものが多いようです。

考えをハッキリいうのは、ビジネスにおいて周りに良い影響を与える上で欠かせない要素です。

社会貢献やギブ精神も、やはり信用を得るためには必要不可欠なので、無視するわけには行かないでしょう。

他のものについても、驚くようなものはないと思います。

意外なのは、パワフルかつ大胆というところでしょう。正直、僕は意外でした。カリスマ性を持っている人は、繊細で選択を慎重に選んでいると思っていたので、このパワフルかつ大胆という結果は予想外でした。

カリスマ性を持った方の特徴は、このような感じでした。

とはいえ、特徴を知っても「何をすればいいの?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

ここからは有料になりますが、「カリスマ性を手に入れるためには何をすれば良いのか?」ということをご紹介していきます。

とはいえ、ここまでご紹介したので、あとは自分で考えて行動するでもOKだと思います。なんだかんだ、自分で考えて動いた方が成長速度は速かったりしますので。

参考文献:『The Charisma Myth: Master the Art of Personal Magnetism

早速、カリスマ性を得るために必要なことをご紹介していきます。

カリスマ性を手に入れるために必要な2つのこと

カリスマ性を手に入れるための方法

これらの結果からの考察+文献からカリスマ性を手に入れるために必要な2つのことをご紹介していきます。

先に、その2のことをご紹介しておきます。

  1. 信用を得れるための行動する
  2. 独自性を出す前にマネをする

さっきの11個を濃縮させたものなので、派手さはないかもしれないですが、この2つのことはマジで大切なことです。

詳しくみていきます!

信用を得るための行動する

まずは、信用を得るために行動することが非常に大切です。

これは社会貢献やギブ精神につながりますか、この信用というのはカリスマ性において基礎の基礎の基礎になるくらい重要。

結局、ヒトは信用できる人の意見しか聞きません。

ヒトは得をするより損をすることに何倍も敏感です。つまり、信用できない人から得た情報ほど危険なものはないので、基本的に信用もされません。

実績のない人に「ブログ書け!」とか言われて響かないですし、僕みたいな人が「ヒットを打ちたいなら毎日100回スイングしろ!」よりも、イチロー選手が「ヒットを打ちたいなら毎日100回スイングしろ!」といった方が説得力があります。

とはいえ、こうした信用の形には良いものと悪いものがあります。

よくあるものとして、勧誘系のものはロクなものがありません。本当に良いものは勧誘なんかしなくても、いいものと認識されるようになりますし、いちいちそんなことをする必要はありません。

最近の例として、「簡単に稼げます!」的なものはほぼアウトでしょう。MLMも犯罪ではないですが、仕組み的に稼ぐことは無理だと思います。

そもそも、MLMは信用されないことがほとんどなので、ビジネスになってないです。

いいもの得たその瞬間にSNSを通じてでもいいですし、社内でもいいので、ギブしてください。それが信用に繋がり、その継続によってたまりたまった信用が次はカリスマ性へと変形していきます。

独自性を出す前にマネをする

上記でカリスマ性を持った方の特徴として、独自性があるといいました。

しかし、真の独自性とは、最初にパクるという工程が入っています。つまり、全くのゼロから自分で作るというわけではありません。

例えば、ブログをするなら、誰かのブログの型をマネしてみたり、YouTubeでも人気YouTuberさんのマネをしてみる。

マネをした結果、足りない部分を自分で考える。それを補っていくことで自分にしかないもの、つまり独自性がついてきます。

いきなり独自性を出すのは挫折しますし、継続しませんし、いいことが何もないのでオススメしません。

まずは、パクるから入って、足りないものを自分で分析していれていくことが本当の独自性です。

とにかくギブギブギブです。

とにかくギブをしまくりましょう。自分が得た良い経験も自分が得た良い情報もとにかくギブしまくってください。

信用を得るためには、これしかないです。

「良いギブ→認知される→良いギブ→信用がちょっとつく→良いギブ→信用される」

これくらいのイメージです。一回のギブではよっぽどのことがない限り信用されません。

これは、僕の感覚ですが3以上ギブしてようやく信用が得れるという感じです。ポイントは3回以上です。

ぜひ、本記事を参考にしていただき、もし「面白い記事だ!」と思っていただけたなら、シェアしていただけると飛んで喜びます。

ウラケン
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ではでは〜!
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ウラケン
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22歳/「内定を蹴った大学生は、ブログで新卒よりも稼げるか」に挑戦中/学生なのに借金50万/(現在の収入)216円(先週から100円アップ!)/2019年3月までに20万円の収益化/不安解消×行動力ブログを発信中/2018年6月〜ブログ開始/音痴/音楽と愛犬が大好き/#アコブサロン/DMにてライター・プログラミング・デザインの仕事も受けてます