Behavioral economics

【超シンプル】他人に無視されないためのたった1つの方法

【超シンプル】他人に無視されないためのたった1つの方法
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こんにちは、うらけんです。

今回のテーマは「認知してもらうためには同じことを何回も言おう」ということです。

以下のようなツイートをしました。

認知してもらうためには、同じことを何回も言わないといけません。これは、ホリエモンさんもメンタリストDaigoさんもやられているテクニックでして、発信している人の間では王道の手段ではあります。

でも、「なぜ同じことを何回もいわないといけないのか…?」という疑問が出てくる思います。

本記事では、こうした疑問を解決するとともに実際に、「どのような方法で実践すればようのか?」ということも同時にご紹介していきます。

行動経済学で証明されたこの法則

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「同じことを何回もいうことが大切」という法則は、行動経済学で証明されています。

そもそも、人間は忘れる修正をもっており、特に単純なことや当たり前のことはすぐに忘れます。理由は簡単で、そこにストーリー性がないからです。例えば、印象に残っている映画などは、たとえ子供の頃であったとしても覚えているはず。

たいして、上司から一回受けたなんともない注意とか友人がいってたおいしいお店(興味がない場合に限る)は覚えてない。このように自分に関係ないものは基本的に人間は忘れていきます。

一方で、単純なのに覚えていることも実はあるんですね。例えば、「勉強は〜」とか「基礎は〜」とか。きっと、このあとは書かなくても内容が浮かんできたことでしょう。しかも、おそらくそこには大したエピソードがないはず。

「勉強しない自分がいて、親に勉強しろ〜」ぐらいのストーリーでしょう。このレベルのストーリーなら私生活で腐るほどあるはずです。でも、この「勉強は〜」とか「基礎は〜」は覚えている。

大したエピソードがないにもかかわらず覚えているのは、何回も言われたためです。SNSでも、あなたにとって「〇〇の人」が必ず1人はいるはず。その人たちのツイートとかをさかのぼってみてください。高確率でこの法則を使われていますよ。

参考文献:『ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

同じことは言い方を変えて何回も言うことが大事

同じことは言い方を変えて何回も言うことが大事

さて、本項目では同じことを言うときに使いたいテクニックをご紹介していきます。

そのテクニックは「同じことが言い方を変えて何回も言うこと」です。

人間は、3回以上同じことを言われると人間は途端に興味がなくなる、逆に、言い方を変えて何回も言うことで刑が軽減したという研究結果があります。裁判という重大な決断を下さないといけない状況にもかかわらず、こうした自体を引き起こしてしまいます。

このテクニックを「マーケティングでも使おうじゃないか!」ということですね。とはいえ、どのようにこれをやればいいのかという疑問があるかもしれませんが、僕は紙に書き出したりしています。特に、マインドマップを活用すると同義語があふれるほど出てきます。

頭で考えるのは限界があるので、できるだけ紙に書き出したり、スマホのメモ帳などを使うことをおすすめします。

まとめると、文面そのままで伝えるのは2回までが限界、それ以上を超えると効果が激減するということ。また、同じ内容を考えるときは「マインドマップやメモ帳を活用してアイデアを出すことがおすすめ!」ということでした。

ぜひ、活用してみてくださいね!

参考文献:『人を操る禁断の文章術

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ウラケン
ウラケン
22歳/「内定を蹴った大学生は、ブログで新卒よりも稼げるか」に挑戦中/学生なのに借金50万/(現在の収入)216円(先週から100円アップ!)/2019年3月までに20万円の収益化/不安解消×行動力ブログを発信中/2018年6月〜ブログ開始/音痴/音楽と愛犬が大好き/#アコブサロン/DMにてライター・プログラミング・デザインの仕事も受けてます